ペニスが左手の手のひらに

オナニーシーンをただ見逃す手もない

妊娠すれば、おそろしいシャベェイを逃れられるから。もしかしたら、生きて日本に帰ることができるかもしれないから…。
ゲダの仕事五月十五日日曜日。朝まで犯されて、わたしにとって初めてのシャベエイが終了しました。何回か、穴の奥まで水を入れて洗われて、油のようなものを塗られたりしたのですが、体はガクガクです。洗濯板のようなものにくくりつけられていたこともあって、背中も腰も痛くてしょうがありません明るくなってきたら、暑さも夜の比ではなく、人々は建物の中に入って、ほとんど出てこなくなるようです。股間の肉槍はすでに臨界点へと到達していた

愛撫を続けられたのでは

股間がこんもり盛りあがっているかに見え黒人たちに鎖を解かれ、わたしたちは鞭で追われるようにして建物に入れられます。一瞬、真っ暗になってしまいます。小さな窓からの明かりしかないのです。入れられた建物は殺風景な駐車場のようなところで、下はざらざらのコンクリート敷き。わたしたち十一人全員が壁に手をあげたかっこうで拘束されます黒人たちはホースを手にして、高圧の水をわたしたちにかけました。きゃー!悲鳴はどの国も同じです。ゲダたちは、泣き叫びながら、体を洗われます。
お尻をいじられると

ペニスはこの時

マンコメロメロになっちゃうぅぅっ
男たちは笑いながらみんなを踊らせるのです。もうクタクタなのに。ちょっとでもにらまれると、六人の放水が一人のゲダに集中します。そうなると悲惨です。口、鼻に浴びせられて息ができない上に、乳房や性器、お尻を強烈な水流でなぶられるのです。彼らの一人が、亜由美。と言うのが聞こえました。いや、お願い、やめて!彼らは至近距離まできて、水を顔にかけてきます。

フェラチオも途中で投げだしてはいかんのだ

乳首もそのまわりの乳輪も小さくまとまっている
気管に入ってむせてしまいます。彼らは笑っています。一晩中、責められ続けたというのに、なおも笑い物にされるのです。膣の中に直接水流を入れられ、お尻も洗われます。みんながこれをやられて、足元には糞尿が垂れ流しになっていきます。お腹の大きなゲダが四人やってきました。

射精の瞬間を待ちわびている

パイパン好きと言うこともありほぼ常に
全裸なので、妊娠していることがはっきりしています。全員、陰部を描いた腹部の刺青だけは完成しています。それが上下左右に引き延ばされて、奇妙な絵柄になっています。腰に布を巻いていて、ホンモノの陰部は隠しています。鎖枷をすっかりとられて自由になったわたしたちに、タオルを渡してくれます。

クリトリスの皮を剥き

ベッチェも幼く見えるのですが、四人とも若く見えて、小柄で、大きなお腹がアンバランスです。彼女たちは、妊娠しているから、シャベェイに出されないけど、身の回りのことはいろいろやらされるの。ベッチェがいつのまにかわたしの横に来ています。ああ、そんなこと。彼女たちは、床に四つん這いになると、わたしたちの汚物を処理しはじめたのです。すごいでしょ。全身に震えがきます。