愛撫のしかたの次には

尻の谷間から尾てい骨にかけての位置に押しつけ

乳首の先から白い液体がピュッと飛びだした
乳首を吸いたてたり舐めつけたりを繰り返した腕

男優たちの逸物はすでに完全勃起し、いつでもOKの状態だ。圭佑のペニスも、今やズボンの中で激しいいきり立ちを見せていた。ジーンズの前部分が突っ張り、ペニスが折れそうな痛みを感じる。圭佑が苦痛から思わず口元を歪めた瞬間、夏希は当然のことのように言い放った。それじゃ、男の人のおチンチン、たっぷりしゃぶっちゃおうか?
勃起しているのが分かった

オーガズムの記憶

少女があっけらかんと笑顔で答えると、三人の男優たちがゆっくりと歩み進んでくる。三人の男優のペニスを次々にフェラしていくんだ!そういったAVを、過去に一度見たことがある。圭佑!亜衣から小声で指示されると、圭佑はハっと我に返りながらマイクのブームを両手で掴み·ソアーにゆっくりと近づいた三十代後半の男優がペニスをしごきながら、少女に近づいていく。圭佑は両手を上げ、画面に映りこまないよう、ソファーの外側から少女の頭の真上にマイクをセッティングした。

クリトリスにも

少女は一瞬目を大きく見開いたあと、勃起したペニスをちらりと見遣り、はにかむような笑みを浮かべる。そして怒張が口元に近づくと、その根元をそっと握りこんだ。赤い舌をちょこんと突き出し、陰嚢から亀頭にかけて裏茎を舌先でツツーッと舐めあげる。そして尿道口をちょんちょんと突いたかと思うと、雁首のえらをチロチロとなぞりあげた。舌での愛撫が加わるたびに、赤黒いペニスは徐々に唾液で濡れてくる。
チンポに奉仕してあげる

股間に視線を注いでくる

ライトの光を反射してらてらと光る様はあまりにも淫猥だ。ダイヤモンド型に開いた金口から、透明な先走り液が溢れ出てくる。肉胴に付着した唾液が滴り、陰嚢のドから床へと落ちていく。男優が小さな喘ぎをあげると、少女はガポッという音とともに、一気に怒張を口一杯に頬張っ桃色に染まった頬がプクッと膨れあがり、少女がうっとりとした表情を浮かべる。その目はすでにとろんとし、言葉どおり、本当にフェラチオが好きなように思えた。

肛門が喘いでいる
ペニスは硬なって疼きだし

お尻でしょ

クリトリスがジねっとりと全身を根元に添えた右指をグッと押し下げながら、ゆったりとしたスライドを繰り返していく。限界状態にまで張り詰めたペニスを嬲るように、少女は顔を小刻みに左右に揺らしながら本格的な抽送に移っていった。
鼻から、ん…ンという甘い溜め息が放たれる。唇の端から大量の唾液が溢れ落ち、ジュブッという淫らな水音を、ガンマイクが一つも洩らさず拾っていく。童貞少年の圭佑にとって、その光景は衝撃的といえるものだった。
バイブもローターも

巨乳がまろび出ると

テレビやパソコンの画面で見るのとでは、なんといっても迫力が違う。ジュブああ、すごい。すごい!まるで自分がフェラされているかのように、圭佑は凄まじい昂奮に衝き動かされていた。下腹部の奥底で欲情という溶岩流がうねり狂い、噴火の瞬間を今か今かと待ちわびている。胸が押しつぶされるかのように妖しくざわめき、モヤモヤ感で頭が変になりそうだった。男優の一人がカメラを持つ夏希の背後を回り、いつの間にか圭佑のいる位置に控えている。