処女なんだから

勃起を吸われ

パイプ椅子を介してQの膝に抱かれたまま赤ちゃんのようにオシメを使うなんて、とてもできることではなかった。よしよし、じっとしておいで。苦痛に顔をゆがめる弓子を見かねたのであろうか、それともプレゼントを待ちきれない子供の心境なのであろうか。ブラジャーの肩紐をハサミで切り落としたQが、愛くるしい乳首をゆっくりともみ始めた。まるで美容師のように、きつくもんだり、ゆるくなでたり、マッサージするのである。弓子は、その感触に我を忘れた。こらえている神経など、もう保てるものではなかった。

熟女になると上を向いてくるという話もあるそう
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股間が熱くなってきた
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射精の瞬間のタイミングが未だにわからない

子宮を納めている少女の柔らかなお腹はセックスとは何かということだったやがてオシメカバーの中で小さな音が始まると、Qは満足げに笑って白い丘をマッサージする手を休めた。お洩らしの後は、幼女趣味者にとって至福のオシメ交換が待っているのである。もちろん簡単に交換をしてはあげない。いつまでもオシメが嫌いな女の子のままでいるように、たっぷりと蒸らしてから、ベビーパウダーの香りで包んであげるのであるこうして十九歳の女の子は、のであったオシメを当てられ、可愛い赤ちゃんになるための教育を受ける檻のようなベビーベッド、ギブスペットのように身動きできなくなる揺カゴ。名の責め部屋には、乙女を恥辱に泣かせる育児用品に満ちあふれていた育児室という否、いずれも育児用品に似せて作られた責め具なのである。

オナニーは心の洗濯です

尻から両手を離しのオシメとオシメカバーが、常に用意されているのであった。もう、ゆるして。かんにんして!そして、弓子の大嫌いなもQに、幼児を相手にしているかのような口調で尿意の有無を尋ねられた弓子が、今にも泣き
出しそうな声で赦しを乞うた。全身美容中に、したくなったら困るから、いで。今のうちにしておこうね。さあ、おとなしくしておQは、言いながら、テーブルの上から、オシメとオシメカバーを取り上げた。尿意など全くないのに、むりやりオシメを当てようというのだ。人妻にされエッチだなあ自分の意志でトイレに行くのではなく、母親に尿意をうながされる赤ん坊のような扱い。しかも、そのためにわざわざオシメを当てられるのであるああ、それはイヤ、イヤ。かんにんして。おトイレに行かせて逃げたりなんかしませんか赤ちゃんになった弓子には、Qの世話を拒むことが許されるはずもなかった。食事、入浴、添い寝、清純な少女の身の回りのことは、なにもかも脂ぎった中年男の手で為されるのであっ地下深くに作られたハレムには、救いの手が届くこともなければ、る扉に施錠されているため、逃げ出すこともできなかった。

チンチンが溶けちゃいそうだ

厳重に拘束され、あらゆプールでお遊びさせられたり、婦人科医に連れて行かれ導尿をされたり、どこまでも続くのであった。Qに飽きられ、売られていく日まで…。弓子の幼児教育はいかがでしたか、アラビアの城。に、掲載紙を紹介いたしましょう。のダイジェスト。本編を読んでみたくなったあなたのためアラビアの城


ザーメンびゅーびゅー出てるッ

正編。-¥一九六三年昭和三八年。五月号初回。2¥同七月号泣きじゃくる弓子3/同八月号お仕置きにぬれる弓子4¥同九月号·お化粧される弓子5¥-十月号毒雲に巻かれる弓子6¥同十二月号甘味な装身具7¥一九六四年昭和三九年。1月号太陽のない宮殿8¥同11月号赤ン坊修行の弓子9¥同三月号水遊びする弓子10¥同四月号零号ハレムの夜はふけて各号とも、鬼頭暁。氏のイラストが、数点ずつ載っています。それが、また逸品です。現在の鬼頭氏のタッチではなく、ヒロインの顔が何ともバタ臭い表情をしているのです。股間から脳幹へ一気に突き抜唇の端がわななく

股間が潤んでいるのを知ってこんな所を誰にも見

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いま、友達と待ち合わせをしています。まず、友達に借金を返させないといけません。金をもらって友達に届けてきます。それが終わったら二人でここに戻ってきます。先におちらりと不安が頭をかすめたが、ナオミを失うだけで谷川は、なく、ここでナオミを怒らせたら、自分のものとなるはずの一羽の小鳥を同時に失うことになる。オナニーしようぜ

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セックスをあけすけに話すときの和子は谷川はあたりを見渡し、ているのを確かめ、客たちがそれぞれのテーブルで自分たちのおしゃべりに夢中になっ財布の中から札を抜き出し、ナオミに渡した。ナオミはそそくさと荷物をまとめると席を立ちじゃあ、五時に戻ってきますから、ここで待っていてください。谷川はうん、早く戻ってきてね。と多少の不安とともに大きな期待を持ってナオミを送り出した。果たして、ナオミの友達とはどんな子だろう。
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ナオミと同じくらい可愛い子であるとよいのだか谷川が、女子高生二人との淫らな想像にふけっていると、たちまち約束の時間が来た。だが、二人は来ない。何かその借金の返済とやらで手間取っていることもあるのだろうし、だいたい若い子なんてみな時間にルーズだからと、気楽に構えて待った。
六時になっても、ナオミもその友達も姿を現さなかった。いま、そちらはどうなっているのか状況を知らせてくれと、ナオミにメールを送ったが、なしのつぶてで返事はなかった。不安な気持ちの中で、さらに1時間待った。七時になってもナオミは戻ってこなかった。

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店員が何度か二階に上がってきて、客が下げたトレイやカップを片付けたりする。コーヒー一杯でねばる嫌な客だと思われるのもしゃくなので、いったん店を出ることにする。その間にもナオミたちが店に戻ってきて腹も減ったので、すぐ近くの店でラーメンを食べ、自分を探しているのではないかと気が気でなかった。急いで約束した店に戻り、また新たに飲み物を注文し、ナオミを待った。すっかり暗くなった窓からの景色に目をやりながら、何度もナオミにメールを打った。

チンコが強張っていく感覚で

閉じた眼の中に浮かべたその素晴らしいペニスを
だが頭をかさすがに人のよい谷川も騙されたのかなという考えが、ナオミからは何の連絡もなく、すめ始めた。店の時計が十時を指したこんな時間に高校生が街をふらふら歩いていたら補導もされかねないだろうと思い至りぼくはいったんナオミちゃん、どうしたの?何かあったの?心配だよ。もう遅くなったから、家に帰るよ。というメールを送り、谷川は店を後にした。翌日になると、ナオミに騙されたという事実が、谷川にもはっきりとわかりはじめた。は、この白日の光と同じくらい明明白白のことだった。それ怒りが沸々と湧いてきた。

尻に囲まれ神々しく

メールを送ったが、一向に返信がない。ても、ナオミからはうんともすんとも言ってこなかった。二日たっても、三日たっ谷川は、ひどい、だました、金返せと威圧的なメールさえ送ってみたり、そうかと思うと、何もかも許すし、お願いだからもう一度会ってくださいと、身も心もナオミの足下に投げ出し、和解を求めるメーレを送った。二十日たった。十日たった繁華街を足を棒のようにして歩きまわった。デパートの衣服売り場。谷川は、もう一度、ナオミを見つけてやろうと、女子高生が立ち寄りそうなファーストフード店、どこにもナオミはいなかった。